デュレーション(ゲートタイム) MIDIで入力する際の”音符の長さ”の指定について。 リアルタイムで鍵盤入力する場合は何もしなくても良いけど、楽譜どおりにマウスで音符で打ち込んでいく時の目安。 通常の音符 80% スタッカート 50% レガート「スラー」 100% テヌート 100% マルカート 80%(80~90%) タイ 同じ音程で繋がっていて、2つ合わせた長さを一音と考える 通常の音符(80%)ってことは、 4分音符の場合「480」→「400」 スタッカートなら「240」 テヌートやレガートなら「480」 ってことになる。 マルカートは通常の音符と長さは同じだけど、アクセントを付けるのでベロシティー(音の強さ)を調整することになる。 音色によって変わるので一概に言えないけど、基本の長さを覚えておけば、そこ基準で1音の長さを調整することが出来る。 MIDI検定の2級の実技を受けるのなら、「MIDI」の規格で定められている数値で入力が基本。